\ことわざマニア/【非学者論に負けず】なんでそんなに強気に言えるのさ?
なんで適当なことを言うのさ。
なんでそんなに強気に言えるのさ?ネットから拾った知識?
チャットGPTに教えてもらったの?
ほんと、カッコ悪いよ。

「非学者」とは、学者でない者や学識のない者を意味します。

ネットで拾った知識を、さも自分の知識のように語る人も同じです。
特に法律関係のことを適当な知識で語るのは非常に危険です。
そもそもネット上の情報も簡単に信じない方が・・・
私がネット上の情報を受け入れるのは、発信者がその事柄に関する専門家の時だけです。
病気/治療に関する私的な見解にも注意が必要ですね。

その発言に責任を負えない人は情報の発信をやめるべきです。
「非学者論に負けず」ということわざは、頭脳明晰や学問の知識がなくても、
実践や経験において優れた結果を出すことを指しています。
似たような意味を持つ言葉やことわざには以下のようなものがあります。
- 「腹八分目にしておけ」
過度な欲張りや無理なことをせず、適度な範囲で物事を進めることを
指しています。
食べ物に例えることが多いですが、無理せず程よい範囲で物事を
進めることが成功の秘訣だとされています。 - 「知恵より経験」
知識や学識よりも、実践や経験が重要であるとする言葉です。
現場での実践や経験が、学問的な知識以上に価値があるとされています。 - 「行動は力なり」
単なる知識だけでなく、実際の行動が力となるとする言葉です。
行動することで初めて成果が得られるという意味合いが含まれています。 - 「鵜の目鷹の目」
鵜や鷹のように特定の能力に秀でた者がそれぞれ得意とする領域があり、
お互いに比較することはできないという意味合いがあります。
これらのことわざは、知識や学識だけでなく、実践や経験、
柔軟性、行動力が重要であるというメッセージを伝えています。
ことわざは長い期間にわたって伝承された、先人達の知恵。
経験や知恵を端的に表現する言葉のことです。
物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。
時に面白く、時に機知を含めながら。
日常的な状況や人間関係、成功、失敗、幸福、人生の教訓など、
様々なテーマに関連しています。
私が参考にしていることわざ辞典です。
書店でこの辞典を手に取り、適当にページを開き、目に入ってきたことわざが『挨拶より円札』。
笑いをこらえながら、即買いです。
どのページを開いても、なるほどと納得したり、笑えたり、色々なことを考えさせられたり。
とんでもない数のことわざが載っています。
日本語/日本人の知恵の奥深さに感動しました。
フルカラー/漫画で、子ども達がとっつきやすい本です。
「故事成語」「四字熟語」「慣用句」も
含まれているので言葉に関して幅広く学べます。
漢字が含まれるので、小学生中〜高学年に。
ことわざが楽しく覚えられます。
かわいいイラストで、楽しみながらことわざを覚えられます。
幼稚園年長さん〜小学生低学年の子ども達にぴったりです。
平仮名で書かれているので、平仮名の勉強にもなります。
ことわざガイド付き! 。
そして、安い! 562円(税込)
賃貸物件紹介のホームメイトさんのホームページです。
住まいに関することわざを、50音から検索することができます。
例えばこんな感じ・・・
【壁に耳あり障子に目あり】
どこでだれが聞いているか、どこでだれが見ているか分からない。
内緒話や秘密の行動は漏れやすいことの例え。
こちらは石川県白山市のホームページ。
「食育」とは、身体にいい食べ物を選ぶ力を育て、
「食」の大切さを学び、好ましい食習慣と豊かな心を
身につける教育をいいます。
「腐っても鯛?」「三里四方の野菜を食べろ?」…
あなたは幾つのことわざを知っているかな?
さて、最後は英語のことわざ。
外国でもことわざがあり、日本のことわざと似通っているものもあります。
人類共通の学びということでしょうか?
【 Time is money. 】
各ことわざの発音を聞くこともできます。
私の大好きな西原理恵子氏のコラボことわざ辞典。
藤子不二雄A氏がとても良いことを言っているのに、それを台無しにする西原理恵子氏。
相変わらずのブラックぶりに笑いが止まりません!
日本には何種類くらいのことわざがあると思いますか?
古いものは飛鳥時代の聖徳太子が遺した言葉が今も普通に使われています。
皆さんもご存じではないでしょうか。
和を以て貴しとなす=仲良く穏やかにやってゆくのが大切だということ。
何と、5〜6万のことわざがあるそうです。
ことわざは長い期間にわたり伝承された、先人達の知恵。
物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。
時に面白く、機知を含めながら。 日常的な状況や人間関係、成功、
失敗、幸福、 人生の教訓など、様々なテーマに関連しています。
海外でも似たような内容のことわざがあるところが面白いです。
これは世界の人々が同じような事を経験し、 同じような思いを
抱き、同じように表現して、誰かに伝えているということです。
例えば・・・
日本語:「覆水盆に返らず」
英語:”There is no use crying over spilt milk.”
起きてしまった事は元に戻らないし、嘆いても仕方が無い。
ということになります。
日本語では【水】、英語では【ミルク】を使っているところも面白いですね。
日本語:
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
英語:”No pain, no gain.”
大切なもの、価値があるものは大変な思いをしなければ
得られないという表現。
日本語では危険、英語では痛みと表しています。
日本語:「3人寄れば文殊の知恵」
英語:”Two heads are better than one.”
となります。
日本語では3人、英語では2人。 これも面白い差がありますね。
文化を反映して、少しだけ表現が違うのが興味深いです。
日本語:
「歴史は繰り返す」
英語:”History repeats itself.”
良くも悪くも歴史は繰り返します。 戦争がその最たるものです。
ことわざは先人達の知恵/伝言。 良いところは見習い、悪いところは改める。
昔の人たちからのメッセージをしっかり受け止めましょう。
そして私たちも未来の人々へ役に立つメッセージを残しましょう。
言葉の機能としても人を批評し気の利いた表現によって
会話を面白くし、 その場を和ませ苦しむ相手の心には
癒やしや励ましの言葉となる。
時と場合によっては相手を笑いのめし、ぎゃふんとさせる
言葉の武器にもなる。
世界で最短の慣用言語芸術とも言えるでしょう。
今日のことわざ 非学者論に負けず今日のことわざ 無学の人の強弁・主張を相手にしても意味がないということ今日のことわざ 分かった風なことを言わないで。かっこ悪いよ。







