\ことわざマニア/【慈母に敗子(はいし)あり:パーマリンク】慈父もいるよ。
子育ての難しさをよく表していることわざです。
我が子はやっぱり可愛いものです。
でも、時には心を鬼にしてしつけをしなければならない場面も。
子育てって本当に難しいです。
楽しい部分もたくさんありますが。
【愛する】【優しくする】と【甘やかす】は紙一重。
この差を生むのがなのだと思います。
子ども達はなかなかしたたかです。
こういうことを言ったり、やったりすれば親は自分の思い通りに
動いてくれると分かった上で行動するときがあります。
その子ども達のしたたかさに気付き、子ども達の考えや態度を
改めさせなければなりません。
これが本当に難しいです。
画像内文言
慈母に敗子あり\ 今日から使える /ことわざ母親が子に甘いばかりだとわがままで、やくざな子ができるという意\ 今日から使える /ことわざ優しく、愛情の深い母親と普通はほめ言葉である【慈母】\ 今日から使える /ことわざしかし、ここでは優しさが良くない方向に働く意味合いで用いられている\ 今日から使える /ことわざ敗子とは【無頼漢】【ならずもの】【ごろつき】\ 今日から使える /ことわざ子の成長には母親の影響が非常に大きいということの現れである\ 今日から使える /ことわざしかしながら現代においては父親も子育てに参加しその重大な責任を負うべき\ 今日から使える /ことわざ
ことわざは長い期間にわたって伝承された、先人達の知恵。
経験や知恵を端的に表現する言葉のことです。
物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。
時に面白く、時に機知を含めながら。
日常的な状況や人間関係、成功、失敗、幸福、人生の教訓など、
様々なテーマに関連しています。
私が参考にしていることわざ辞典です。
書店でこの辞典を手に取り、適当にページを開き、目に入ってきたことわざが『挨拶より円札』。
笑いをこらえながら、即買いです。
どのページを開いても、なるほどと納得したり、笑えたり、色々なことを考えさせられたり。
とんでもない数のことわざが載っています。
日本語/日本人の知恵の奥深さに感動しました。
フルカラー/漫画で、子ども達がとっつきやすい本です。
「故事成語」「四字熟語」「慣用句」も
含まれているので言葉に関して幅広く学べます。
漢字が含まれるので、小学生中〜高学年に。
ことわざが楽しく覚えられます。
かわいいイラストで、楽しみながらことわざを覚えられます。
幼稚園年長さん〜小学生低学年の子ども達にぴったりです。
平仮名で書かれているので、平仮名の勉強にもなります。
ことわざガイド付き! 。
そして、安い! 562円(税込)
賃貸物件紹介のホームメイトさんのホームページです。
住まいに関することわざを、50音から検索することができます。
例えばこんな感じ・・・
【壁に耳あり障子に目あり】
どこでだれが聞いているか、どこでだれが見ているか分からない。
内緒話や秘密の行動は漏れやすいことの例え。
こちらは石川県白山市のホームページ。
「食育」とは、身体にいい食べ物を選ぶ力を育て、
「食」の大切さを学び、好ましい食習慣と豊かな心を
身につける教育をいいます。
「腐っても鯛?」「三里四方の野菜を食べろ?」…
あなたは幾つのことわざを知っているかな?
さて、最後は英語のことわざ。
外国でもことわざがあり、日本のことわざと似通っているものもあります。
人類共通の学びということでしょうか?
【 Time is money. 】
各ことわざの発音を聞くこともできます。
私の大好きな西原理恵子氏のコラボことわざ辞典。
藤子不二雄A氏がとても良いことを言っているのに、それを台無しにする西原理恵子氏。
相変わらずのブラックぶりに笑いが止まりません!
日本には何種類くらいのことわざがあると思いますか?
古いものは飛鳥時代の聖徳太子が遺した言葉が今も普通に使われています。
皆さんもご存じではないでしょうか。
和を以て貴しとなす=仲良く穏やかにやってゆくのが大切だということ。
何と、5〜6万のことわざがあるそうです。
ことわざは長い期間にわたり伝承された、先人達の知恵。
物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。
時に面白く、機知を含めながら。 日常的な状況や人間関係、成功、
失敗、幸福、 人生の教訓など、様々なテーマに関連しています。
海外でも似たような内容のことわざがあるところが面白いです。
これは世界の人々が同じような事を経験し、 同じような思いを
抱き、同じように表現して、誰かに伝えているということです。
例えば・・・
日本語:「覆水盆に返らず」
英語:”There is no use crying over spilt milk.”
起きてしまった事は元に戻らないし、嘆いても仕方が無い。
ということになります。
日本語では【水】、英語では【ミルク】を使っているところも面白いですね。
日本語:
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
英語:”No pain, no gain.”
大切なもの、価値があるものは大変な思いをしなければ
得られないという表現。
日本語では危険、英語では痛みと表しています。
日本語:「3人寄れば文殊の知恵」
英語:”Two heads are better than one.”
となります。
日本語では3人、英語では2人。 これも面白い差がありますね。
文化を反映して、少しだけ表現が違うのが興味深いです。
日本語:
「歴史は繰り返す」
英語:”History repeats itself.”
良くも悪くも歴史は繰り返します。 戦争がその最たるものです。
ことわざは先人達の知恵/伝言。 良いところは見習い、悪いところは改める。
昔の人たちからのメッセージをしっかり受け止めましょう。
そして私たちも未来の人々へ役に立つメッセージを残しましょう。
言葉の機能としても人を批評し気の利いた表現によって
会話を面白くし、 その場を和ませ苦しむ相手の心には
癒やしや励ましの言葉となる。
時と場合によっては相手を笑いのめし、ぎゃふんとさせる
言葉の武器にもなる。
世界で最短の慣用言語芸術とも言えるでしょう。
画像内文言(検索用)今日のことわざ 使う者は使われる今日のことわざ 人を使うということは逆にその人に使われるようなものだということ今日のことわざ 人に働いてもらうには、例えば職場環境を整えたり、働く人の立場を考えて効率よい業務を割り出したり、色々な面で気配り、心配りが欠かせない。今日のことわざ 全ての管理職へ送る






