\自転車で東京散歩マニア/【56:小松川境川親水公園】
私が走った新東京百景マップ
56:小松川境川親水公園
小松川境川親水公園の歴史
元禄5年(1692)、松尾芭蕉は「秋に添うて 行かばや末は 小松川」という句を詠んだそうです。
これは深川芭蕉庵から小名木川にそって秋景色をたずね、末は小松川まで行こうという意味ということです。
この小松川は上小松村(現葛飾区新小岩付近)から流出した自然河川であり、
西小松川村と西船堀村の境で新川に注いでいました。
当時すでに東西に分かれていた小松川村の境を流れていたので、「小松川境川」とよばれました。
江戸時代には、舟が自由に行き来し、農業用水はもとより肥料(肥船)や
農作物を運ぶ川として重要な役割も果たしていました。
ここに暮らす住民は、農業中心であり、江戸への野菜供給地として
特産品の小松菜などが大量に生産・出荷していたとあります。
次の目的地に着いたよ。
小松川親水公園。
小松川境川親水公園とも言うらしいよ。
とにかく横に長い公園なんだ。
だって江戸川区と葛飾区を横断しているんだから!
着いた時にはどこにも水が無くてどこが親水公園なんだ!って思ったんだけど
ちょっと走ったら超細い小川が見えてきたんだ。
ずっと続くんだな、コレが。
子供が水遊びするには水が少なすぎるし、ちょっと汚い。
散歩道にするには、住宅街の中すぎて、景観がイマイチ。
どんな所が新東京100景に選ばれたポイントなのだろうね?
ま、とにかく長〜い公園だったよ。


中川。
橋の向こうで競艇をやっているんだけど見えるかなぁ。
こっちは荒川。
ちょうど中川と荒川がすごく近くで並行してる場所。
台風の時に荒川が氾濫したら東京はエライ大変な事になるよね。
これは次の目的地に向かう途中の丸八通り。
これだけ自転車用道路があるととても安全で走りやすいよ。
日曜日はかなりマシだけど、とにかく東京の車道は走りづらい。
路駐だらけだし、車は自転車のすぐ横をぶっ飛ばしていくし。
車を運転している時の車道を走る自転車の怖さはよく分かっているから
車に対して気を使っちゃうんだよね。
あと、この道は舗装が良くて走りやすかったよ。
身体を動かすのは好きです。
走る(ランニング)のはあまり好きでないです。
スピードが好きです。
仕事も歩くのもちんたらやるのは好きでないです。
かっこいい物が好きです。
ダサい物はあまり好きでないです。
独りが好きです。
大人数でワイワイやるのはあまり好きでないです。
歴史が好きです。
過去を省みないことは好きでないです。
自転車とラーメンが好きです。
パッケージには新東京100景が掲載されていることは
全く書かれていません。
自分でもよく見つけたな、と思います。
とにかく、平地図は楽しいです。
全体を見渡せるし、次はどこへ行こうかイメージが湧きやすく
とてもワクワクしてきます。
ビアンキのクロスバイク/ミニベロが格安で買えます。
これは安い!と思います。
台数は限定されているようなので、チェックしてみて下さい。
あと、サイクルコンピューターを取り付けるがオススメ。
時速が分かったり、走行距離が分かると楽しいです。
アウトレットもあるようで、スマホからのアクセス限定ですが
かなりの値引きでした。
サイクルコンピューターの定番、キャットアイ。
私もこれを使っています。
いつも見るのは走行速度。
ご存じですか?
自転車の最高速度は時速60kmに制限がされています。
規制速度(標識にある速度)には従わなければなりません。
安全運転で。
Bianchiのミニベロ。
街中でよく見かけますね
見るたびに欲しくなります。
家族みんなでこれに乗ってサイクリングができたら最高。
自転車の詳細はこちら。
これは安いです。
だいたい3割引くらい。
ディスクブレーキだし。
Bianchiデビューには最高。
自転車の詳細はこちら。
あのブリヂストンの電動自転車です。
ついにここまで来てしまいましたね。
なんとこの自転車は【両輪駆動】。
走っている間にモーターが発動して自動で充電される仕組み。
1回の充電でとんでもなく長く走れるようです。
自転車の詳細はこちら。







