\ことわざマニア/【口に蜜、心に針】おれおれ詐欺、ダメ、絶対。
良かれと思って行動する家族の心につけ込むおれおれ詐欺。
でも、最近では近くにいた銀行員さんやコンビニ店員さんが
未然に被害者を救うことも増えました。
私たちもちょっとした一言で誰かを救うことができるかもしれません。
見てみぬ振りをしないで、ちょっとの勇気で行動したいものですね。




オレオレ詐欺」は、被害者に対して身内や親しい人物になりすまして、
金銭をだまし取る手口の一つです。
簡単に言えば、電話やメールを通じて「オレ(俺)だよ」と言って
被害者を騙し、お金をだまし取る詐欺です。
この手法は、詐欺師が被害者になりすまし、被害者を混乱させて
感情的な動揺を引き起こすことにより、現金や送金を要求するのが特徴です。
典型的な手口は、以下のような流れで進行することがあります。
- 電話やメール
詐欺師は被害者に対して電話やメールをかけ、親しい言葉遣いや
口調で「オレ(俺)だよ」と名乗ります。 - 偽りの緊急事態の説明
詐欺師は急な緊急事態をでっち上げ、例えば自身が事故を起こした、
海外でトラブルに巻き込まれた、法的なトラブルがあるなどといった事態を
被害者に説明します。 - お金の要求
詐欺師は急な事態の解決に必要なお金が必要だと主張し、被害者に対して
現金や振り込みを求めます。
一般的には、事態の解決や安全確認のために緊急にお金が必要だとしています。
被害者が詐欺師の話に惑わされ、急いでお金を送金してしまうことがあります。
この手法は感情を利用し、被害者を混乱させることで効果を発揮します。
注意深さや冷静な判断が求められるため、急なお金の要求や緊急事態に
関する連絡には慎重に対処することが重要です。
また、不審な連絡があった場合には、警察に報告するなどの対策が取られています。
ことわざは長い期間にわたって伝承された、先人達の知恵。
経験や知恵を端的に表現する言葉のことです。
物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。
時に面白く、時に機知を含めながら。
日常的な状況や人間関係、成功、失敗、幸福、人生の教訓など、
様々なテーマに関連しています。
私が参考にしていることわざ辞典です。
書店でこの辞典を手に取り、適当にページを開き、目に入ってきたことわざが『挨拶より円札』。
笑いをこらえながら、即買いです。
どのページを開いても、なるほどと納得したり、笑えたり、色々なことを考えさせられたり。
とんでもない数のことわざが載っています。
日本語/日本人の知恵の奥深さに感動しました。
フルカラー/漫画で、子ども達がとっつきやすい本です。
「故事成語」「四字熟語」「慣用句」も
含まれているので言葉に関して幅広く学べます。
漢字が含まれるので、小学生中〜高学年に。
ことわざが楽しく覚えられます。
かわいいイラストで、楽しみながらことわざを覚えられます。
幼稚園年長さん〜小学生低学年の子ども達にぴったりです。
平仮名で書かれているので、平仮名の勉強にもなります。
ことわざガイド付き! 。
そして、安い! 562円(税込)
賃貸物件紹介のホームメイトさんのホームページです。
住まいに関することわざを、50音から検索することができます。
例えばこんな感じ・・・
【壁に耳あり障子に目あり】
どこでだれが聞いているか、どこでだれが見ているか分からない。
内緒話や秘密の行動は漏れやすいことの例え。
こちらは石川県白山市のホームページ。
「食育」とは、身体にいい食べ物を選ぶ力を育て、
「食」の大切さを学び、好ましい食習慣と豊かな心を
身につける教育をいいます。
「腐っても鯛?」「三里四方の野菜を食べろ?」…
あなたは幾つのことわざを知っているかな?
さて、最後は英語のことわざ。
外国でもことわざがあり、日本のことわざと似通っているものもあります。
人類共通の学びということでしょうか?
【 Time is money. 】
各ことわざの発音を聞くこともできます。
私の大好きな西原理恵子氏のコラボことわざ辞典。
藤子不二雄A氏がとても良いことを言っているのに、それを台無しにする西原理恵子氏。
相変わらずのブラックぶりに笑いが止まりません!
日本には何種類くらいのことわざがあると思いますか?
古いものは飛鳥時代の聖徳太子が遺した言葉が今も普通に使われています。
皆さんもご存じではないでしょうか。
和を以て貴しとなす=仲良く穏やかにやってゆくのが大切だということ。
何と、5〜6万のことわざがあるそうです。
ことわざは長い期間にわたり伝承された、先人達の知恵。
物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。
時に面白く、機知を含めながら。 日常的な状況や人間関係、成功、
失敗、幸福、 人生の教訓など、様々なテーマに関連しています。
海外でも似たような内容のことわざがあるところが面白いです。
これは世界の人々が同じような事を経験し、 同じような思いを
抱き、同じように表現して、誰かに伝えているということです。
例えば・・・
日本語:「覆水盆に返らず」
英語:”There is no use crying over spilt milk.”
起きてしまった事は元に戻らないし、嘆いても仕方が無い。
ということになります。
日本語では【水】、英語では【ミルク】を使っているところも面白いですね。
日本語:
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
英語:”No pain, no gain.”
大切なもの、価値があるものは大変な思いをしなければ
得られないという表現。
日本語では危険、英語では痛みと表しています。
日本語:「3人寄れば文殊の知恵」
英語:”Two heads are better than one.”
となります。
日本語では3人、英語では2人。 これも面白い差がありますね。
文化を反映して、少しだけ表現が違うのが興味深いです。
日本語:
「歴史は繰り返す」
英語:”History repeats itself.”
良くも悪くも歴史は繰り返します。 戦争がその最たるものです。
ことわざは先人達の知恵/伝言。 良いところは見習い、悪いところは改める。
昔の人たちからのメッセージをしっかり受け止めましょう。
そして私たちも未来の人々へ役に立つメッセージを残しましょう。
言葉の機能としても人を批評し気の利いた表現によって
会話を面白くし、 その場を和ませ苦しむ相手の心には
癒やしや励ましの言葉となる。
時と場合によっては相手を笑いのめし、ぎゃふんとさせる
言葉の武器にもなる。
世界で最短の慣用言語芸術とも言えるでしょう。
今日のことわざ口に蜜心に針今日のことわざ言葉は優しいが内心は陰険なこと。今日のことわざまさにおれおれ詐欺。しかし、よくできた作り話を考えるものですよね。脚本家にでも転職した方がよっぽど儲かるんじゃないんですか?今日のことわざ気をつけよう。甘い言葉とおれおれ詐欺。







