\ことわざマニア/【負わず借らずに子は三人】人生いろいろ
幸せの形は人それぞれ。子供を持つ、持たないも人それぞれの考え方次第。
少なくとも他人に迷惑をかけない人生を送りたいですね。


覚えやすくて、その通りと納得できることわざですね。

超少子化時代と言われて久しいです。
日本の人口は2008年の1億2,808万人をピークに減少に転じました。
そのうち14歳未満の子どもが1,617万人。
2048年には総人口が9,913万人と1億人を割り込み、2060年には
8,674万人まで減少すると見込まれています。
そのうち14歳未満の子どもが791万人。
2008年と2060年を比較すると目を覆いたくなります。
どうすれば元気な子どもがいっぱいの日本にできるのか?
今の大人たちの責任で考えなければならない問題です。

はい。
人口が減少すると、社会や経済にさまざまな問題が生じる可能性があります。
以下に、人口減少が引き起こす主な問題をいくつか挙げてみます。
- 労働力不足
人口が減少すると、労働力も減少します。
これにより、企業や組織が適切な人材を確保するのが難しくなり、
生産性低下の可能性があります。 - 社会保障の負担増加
人口減少により高齢者の比率が増加すると、年金や医療などの
社会保障制度における負担が増える可能性があります。
これは財政的な課題を引き起こすことがあります。 - 経済の低迷
人口が減少すると、需要が低下し、市場規模が縮小します。
これにより企業の収益が減少し、経済全体が低迷する可能性があります。 - 税収の減少
労働力が減少し、企業の利益が減ると、税収も減少する可能性があります。
これが行政の予算や公共サービスへの影響をもたらすことがあります。 - 地域社会の衰退
人口減少が進むと、地域社会が衰退する可能性があります。
学校や商店、公共施設が閉鎖され、地域全体が活気を失うことが懸念されます。 - 人材の多様性の減少
人口が減少すると、多様性が減少し、異なるバックグラウンドや
専門性を持つ人材が不足する可能性があります。 - 住宅市場への影響
人口減少により、住宅需要が減少し、地域ごとに住宅市場が
縮小することがあります。
これが住宅価格や賃貸市場に影響を与える可能性があります。
これらの問題は、各国や地域によって異なる程度で発生します。
人口減少に対処するためには、移民政策の見直しや働き方改革、
出生率向上などの施策が検討される必要性があります。
ことわざは長い期間にわたって伝承された、先人達の知恵。
経験や知恵を端的に表現する言葉のことです。
物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。
時に面白く、時に機知を含めながら。
日常的な状況や人間関係、成功、失敗、幸福、人生の教訓など、
様々なテーマに関連しています。
私が参考にしていることわざ辞典です。
書店でこの辞典を手に取り、適当にページを開き、目に入ってきたことわざが『挨拶より円札』。
笑いをこらえながら、即買いです。
どのページを開いても、なるほどと納得したり、笑えたり、色々なことを考えさせられたり。
とんでもない数のことわざが載っています。
日本語/日本人の知恵の奥深さに感動しました。
フルカラー/漫画で、子ども達がとっつきやすい本です。
「故事成語」「四字熟語」「慣用句」も
含まれているので言葉に関して幅広く学べます。
漢字が含まれるので、小学生中〜高学年に。
ことわざが楽しく覚えられます。
かわいいイラストで、楽しみながらことわざを覚えられます。
幼稚園年長さん〜小学生低学年の子ども達にぴったりです。
平仮名で書かれているので、平仮名の勉強にもなります。
ことわざガイド付き! 。
そして、安い! 562円(税込)
賃貸物件紹介のホームメイトさんのホームページです。
住まいに関することわざを、50音から検索することができます。
例えばこんな感じ・・・
【壁に耳あり障子に目あり】
どこでだれが聞いているか、どこでだれが見ているか分からない。
内緒話や秘密の行動は漏れやすいことの例え。
こちらは石川県白山市のホームページ。
「食育」とは、身体にいい食べ物を選ぶ力を育て、
「食」の大切さを学び、好ましい食習慣と豊かな心を
身につける教育をいいます。
「腐っても鯛?」「三里四方の野菜を食べろ?」…
あなたは幾つのことわざを知っているかな?
さて、最後は英語のことわざ。
外国でもことわざがあり、日本のことわざと似通っているものもあります。
人類共通の学びということでしょうか?
【 Time is money. 】
各ことわざの発音を聞くこともできます。
私の大好きな西原理恵子氏のコラボことわざ辞典。
藤子不二雄A氏がとても良いことを言っているのに、それを台無しにする西原理恵子氏。
相変わらずのブラックぶりに笑いが止まりません!
日本には何種類くらいのことわざがあると思いますか?
古いものは飛鳥時代の聖徳太子が遺した言葉が今も普通に使われています。
皆さんもご存じではないでしょうか。
和を以て貴しとなす=仲良く穏やかにやってゆくのが大切だということ。
何と、5〜6万のことわざがあるそうです。
ことわざは長い期間にわたり伝承された、先人達の知恵。
物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。
時に面白く、機知を含めながら。 日常的な状況や人間関係、成功、
失敗、幸福、 人生の教訓など、様々なテーマに関連しています。
海外でも似たような内容のことわざがあるところが面白いです。
これは世界の人々が同じような事を経験し、 同じような思いを
抱き、同じように表現して、誰かに伝えているということです。
例えば・・・
日本語:「覆水盆に返らず」
英語:”There is no use crying over spilt milk.”
起きてしまった事は元に戻らないし、嘆いても仕方が無い。
ということになります。
日本語では【水】、英語では【ミルク】を使っているところも面白いですね。
日本語:
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
英語:”No pain, no gain.”
大切なもの、価値があるものは大変な思いをしなければ
得られないという表現。
日本語では危険、英語では痛みと表しています。
日本語:「3人寄れば文殊の知恵」
英語:”Two heads are better than one.”
となります。
日本語では3人、英語では2人。 これも面白い差がありますね。
文化を反映して、少しだけ表現が違うのが興味深いです。
日本語:
「歴史は繰り返す」
英語:”History repeats itself.”
良くも悪くも歴史は繰り返します。 戦争がその最たるものです。
ことわざは先人達の知恵/伝言。 良いところは見習い、悪いところは改める。
昔の人たちからのメッセージをしっかり受け止めましょう。
そして私たちも未来の人々へ役に立つメッセージを残しましょう。
言葉の機能としても人を批評し気の利いた表現によって
会話を面白くし、 その場を和ませ苦しむ相手の心には
癒やしや励ましの言葉となる。
時と場合によっては相手を笑いのめし、ぎゃふんとさせる
言葉の武器にもなる。
世界で最短の慣用言語芸術とも言えるでしょう。
今日のことわざ
負わず借らずに子は三人
今日のことわざ人の世話にもならず、
借金もなく、子どもの数も三人という
幸せな家庭のたとえ。
今日のことわざ
今のご時世、子どもを持つことは
贅沢と言います。
子どもを持つ持たないは個人の考え
次第ですが、金銭的な問題で子どもを
持てないのは悲しいことです。
今日のことわざ私は子どもが好きです。







