\自転車で東京散歩マニア/【その時、自転車が産まれた。】

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私が走った新東京百景マップ

私たちが当たり前のように乗っている自転車。
最初自転車という発想をした人は?
自転車にはどのような歴史があるのか?
世界で自転車はどれくらい使われているのか?
そんな自転車の歴史を振り返ります。

【その時、ペダルが付いた。】

【その時、形ができた。】

【その時、空気が入った。】

【その時、みんなで走った。】

自転車の卵はヨーロッパで産まれたようです。
ですが、ヨーロッパの様々な国が自転車発祥の地を名乗っています。

現時点での最有力は1800年初頭にドイツのカール・フォン・ドライス男爵が
発明したという説です。
ドライジーネ(Draisine)は、1817年にドイツのカール・フォン・ドライス男爵が
発明した人力二輪車です。
前後に並べた2つの車輪の間にまたがり、足で地面を蹴って進む乗り物で、
自転車の前身とされています。

ドライジーネは木製で、前輪の向きを変えるハンドルと、
同じ大きさの車輪2つを備えています。
1818年1月に特許を取得し、5月にはパリのリュクサンブール公園で公開されました。

【その時、ペダルが付いた。】

エルンスト・ミショー(Ernest Michaux)はフランスの技術者で、
自転車の歴史において重要な役割を果たしました。
彼は自転車の進化においてペダルの導入に関与し、その設計に貢献しました。

ミショーは1861年に、前輪に直結したペダルを持つ自転車の試作機を製作し、
この設計は後に「ミショーヴェロシペード(Michaux Velocipede)」として知られ、
ペダルを使用して前進する初めての自転車となりました。
ミショーの貢献は、自転車の進化において重要なマイルストーンとなり、
後の自転車の発展に影響を与えました。

【その時、形ができた。】

J.K. Starley(ジョン・ケンダール・スターレー)は、イギリスの自転車技術者で、
セーフティ自転車の考案者として知られています。

1885年に、スターレーは現代の自転車に似たた形状の
「セーフティ自転車」を設計しました。
セーフティ自転車は、前後の車輪が同じサイズで、鎖とペダルがクランクに結ばれ、
チェーン駆動が採用された形状を特徴としていました。

この設計は、安定性が向上し、当時の高輪車に比べて転倒の危険性が
低減したことから、「セーフティ」と呼ばれました。
スターレーのセーフティ自転車の成功は、自転車の普及に大きく寄与し、
その後の自転車デザインの基盤となりました。

【その時、空気が入った。】

1888年、アイルランドに住む獣医師であるJ.B.DUNLOPが
息子の三輪車のために世界で初めて空気入りタイヤを実用化しました。
息子が気持ちよく自転車に乗って欲しいとの思いから発明したという美しいお話。

日本人にもなじみ深い、あのDUNLOP(ダンロップ)です。
DUNLOPは、イギリス発祥のゴム製品やタイヤのブランドです。

【その時、みんなで走った。】

ツール・ド・フランスの第1回大会は、1903年7月1日から
7月19日まで行われました。
全6ステージ、全行程2428kmで、2度の世界大戦による中断を
挟みながらも2023年で110回目を迎える歴史ある大会です。

ツール・ド・フランスは、サイクリングカレンダーで最も
古いステージレースであり、サイクリングステージレースのパイオニアです。

オリンピック、サッカーW杯に並ぶ世界3大スポーツイベントの一つ
数えられるほど人気が高く、期間中の観戦者だけでもフランスだけでなく
世界各国から1500万人、190カ国に中継されるなどまさに世界最高峰と呼べます。

【その時、電気が流れた。】

今では当たり前になった電動アシスト自転車。
それまで、世のお母さん達は小さな子どもを前後に乗せ、
両手にはスーパーの買い物袋を持ち、必死な思いで自転車をこいでいました。

時代は変わり、世のお母さん達は猛スピードで街を駆け巡っています。
自分でコントロール不可なスピードで走っているのを見るととても心配になります。

1993年11月に最初の電動アシスト自転車「初代 PAS」が、
神奈川、静岡、兵庫の3県で限定販売、1994 年 4 月に 全国販売されました。


身体を動かすのは好きです。
走る(ランニング)のはあまり好きでないです。

スピードが好きです。
仕事も歩くのもちんたらやるのは好きでないです。

かっこいい物が好きです。
ダサい物はあまり好きでないです。


独りが好きです。
大人数でワイワイやるのはあまり好きでないです。

歴史が好きです。
過去を省みないことは好きでないです。

自転車とラーメンが好きです。


パッケージには新東京100景が掲載されていることは
全く書かれていません。
自分でもよく見つけたな、と思います。

とにかく、平地図は楽しいです。
全体を見渡せるし、次はどこへ行こうかイメージが湧きやすく
とてもワクワクしてきます。


ビアンキのクロスバイク/ミニベロが格安で買えます。
これは安い!と思います。
台数は限定されているようなので、チェックしてみて下さい。
あと、サイクルコンピューターを取り付けるがオススメ。
時速が分かったり、走行距離が分かると楽しいです。
アウトレットもあるようで、スマホからのアクセス限定ですが
かなりの値引きでした。


サイクルコンピューターの定番、キャットアイ。
私もこれを使っています。
いつも見るのは走行速度。
ご存じですか?
自転車の最高速度は時速60kmに制限がされています。
規制速度(標識にある速度)には従わなければなりません。
安全運転で。


おしゃれさんにぴったり。
クロスバイクデビューの方も、安いクロスバイクを
探している方にもオススメ。
これに乗ってスタバで彼女/彼氏と待ち合わせたら最高。

cavite(キャビテ)

Bianchiのミニベロ。
街中でよく見かけますね
見るたびに欲しくなります。
家族みんなでこれに乗ってサイクリングができたら最高。
自転車の詳細はこちら


これは安いです。
だいたい3割引くらい。
ディスクブレーキだし。
Bianchiデビューには最高。
自転車の詳細はこちら

BIANCHI ビアンキ 2021年モデル C-SPORT2

あのブリヂストンの電動自転車です。
ついにここまで来てしまいましたね。
なんとこの自転車は【両輪駆動】。
走っている間にモーターが発動して自動で充電される仕組み。
1回の充電でとんでもなく長く走れるようです。
自転車の詳細はこちら

TB1e ブリヂストン(BRIDGESTONE)

自転車。
人力で最も速く移動できる乗り物。

自転車の世界最速記録は、カナダ出身のSam Whittingham氏が特製の
リカンベント自転車で達成した時速およそ132.4キロメートルです。

オーストリアのアスリート、Elias Schwärzler 選手が、
オートバイにけん引されたマウンテンバイクに乗り、時速およそ
272キロメートル
を記録し、ギネス世界記録「けん引された最速の自転車」
を達成しています。

英国人男性のニール・キャンベルさんは、スリップストリームを利用した
自転車走行の最速記録に挑み、およそ時速280キロメートルを突破して
24年ぶりに男子の世界記録を塗り替えています。

自転車の最高時速は、プロであれば時速70キロを超えます。
整備された道路であれば、プロでなくても時速40キロ程度の
速度で走ることも可能です。

ただし、一般道をハイスピードで走るのは危険なため、公道を走る上での
現実的な速度は時速20〜30キロ程度。

私は軽い下り坂を使って時速40km/h。
それでも、とんでもなく怖いです。
時速100km/h、200km/hって尋常ではないです。

それでは世の中にはどんな自転車があるのでしょうか?
街では見かけない自転車もたくさんあります。


◆ママチャリ

◆ママチャリ
「ママチャリ」は、主に日本で使用されている俗称で、一般的な
市民用自転車やファミリーバイクを指す言葉です。
ちなみに外国人にも『Mama Chari』で通じたりします。

正式な名称としては、一般に「シティサイクル」や「ユーティリティバイク」
などが使われます。ママチャリは以下のような点が特徴です。

【堅牢なフレーム】
ママチャリは丈夫で頑丈なフレームを持っており、日常の使い勝手を
考慮しています。
前かごや後ろかご: ママチャリには、買い物や荷物を積むための前かごや
後ろかごが付いていることが一般的です。
これにより、日常の買い物や通勤時の小さな荷物の運搬が容易になります。

【太いタイヤと安定した走行】
太めのタイヤが採用されており、安定した走行が可能です。
これにより、安心して普段の移動や買い物に利用できます。

【シンプルなデザイン】
ママチャリはシンプルで使いやすいデザインが一般的で、余計な機能を
持たずに基本的な機能に焦点を当てています。

【踏みやすい低いフレーム】
低いフレーム設計が採用されており、乗り降りしやすい構造になっています。

【内装ギアや後輪にはバスケット】
一部のママチャリには内装ギアが搭載されており、メンテナンスが
簡単で操作もシンプルです。
また、後輪にバスケットやキャリアが組み込まれていることがあります。

ママチャリは主に日本の都市部で、通勤や買い物、子供の送り迎えなど、
日常の生活に幅広く利用されています。

その名前は、特に主婦や母親が使いやすいとされていることに由来しています。


◆マウンテンバイク

◆マウンテンバイク(Mountain Bike、略称: MTB)
マウンテンバイクは、荒れた地形や不整地、山岳地帯などでの走行を
主な目的とした自転車の一種です。
マウンテンバイクはその名の通り、山や森林、岩場などの厳しい地形を
走破することができるように設計されています。
以下に、マウンテンバイクの特徴的な要素をいくつか挙げてみましょう。

【太いタイヤ】
マウンテンバイクは一般的に太いタイヤを備えています。
これにより、不安定な地面や岩場などでも安定感を持って走行することができます。

【サスペンション】
不整地での振動や衝撃を和らげるために、前後のホイールに
サスペンションを備えていることがあります。

【強化されたフレーム】
マウンテンバイクは通常、頑丈なフレームを持っており、激しい
走行やジャンプなどにも耐えることができます。

【太いハンドルバー】
不安定な地形での操作性を向上させるために、太いハンドルバーが
使われることがあります。
変速機構: 変化する地形に対応するために、多くのマウンテンバイクには
複数の速度を切り替えるための変速機構が組み込まれています。

マウンテンバイクはアウトドア愛好者や冒険心旺盛なサイクリストに
人気があり、様々なタイプやスタイルが存在します。
それにより、トレイルライディング、ダウンヒル、クロスカントリーなど、
さまざまな用途に対応できるようになっています。



◆ロードバイク

◆ロードバイク
ロードバイクは、舗装路での速い走行や長距離走行に特化した自転車の
一種です。
主にアスファルトやコンクリートの舗装路での使用を想定しており、
その特徴は高いスピードと効率的な走行に重点が置かれています。
以下は、ロードバイクの主な特徴や要素です。

【軽量でスリムなフレーム】
ロードバイクは一般的に非常に軽量で、空気抵抗を減少させるスリムな
デザインのフレームを備えています。
これにより、高い速度での効率的な走行が可能です。

【細い高圧タイヤ】
細くて高圧のタイヤを装備しており、これが摩擦抵抗下げ速い走行を可能にします。

【ドロップハンドルバー】
ドロップハンドルバーは、低い空気抵抗と様々なハンドル位置を提供し、
効率的なライディングポジションを可能にします。

【多様な変速機構】
ロードバイクは一般的に軽量かつ効率的な変速機構を備えており、
多くのギアで異なる速度に調整できます。
これにより、様々な地形や勾配に対応できます。

【フレームの剛性】
ハイスピードでの走行時に必要なフレームの剛性があり、力強い
ペダリングと高い安定性を可能にします。

【ブレーキの効率性】
ロードバイクは一般的に軽量であるため、効率的で強力なブレーキが必要です。
最近のモデルではディスクブレーキも見られます。
ロードバイクは主にロードサイクリング、レース、長距離ツーリングなどに
適しており、スポーツサイクリストやフィットネス愛好者に人気があります。


◆クロスバイク

◆クロスバイク
クロスバイクは、ロードバイクとマウンテンバイクの特徴を
組み合わせた自転車
の一種です。
クロスバイクは、さまざまな路面や状況に対応するために設計されており、
通勤、レジャー、フィットネス、軽いオフロード走行など、
多岐にわたる用途に利用されています。
クロスバイクの特徴には以下のような要素が含まれます。

【軽量なフレーム】
クロスバイクは一般的に軽量なアルミニウムやカーボンのフレームを
備えています。
これにより、効率的な走行と軽快な操縦が可能です。

【細めのタイヤ】
ロードバイクのように比較的細いタイヤを備えており、これが
舗装路での滑らかな走行を可能にします。

【フラットなハンドルバー】
マウンテンバイクのようにフラットなハンドルバーを採用しており、
これが快適でコントロールしやすいライディングポジションを提供します。

【変速機構】
クロスバイクには一般的に変速機構が備わっており、多様な
地形や速度に対応できるようになっています。

【フェンダー取り付け可能】
通勤用途を考慮して、フェンダーやライトなどのアクセサリーを
取り付けることができるデザインがあります。

【軽いサスペンション】
一部のクロスバイクには、舗装路と軽い未舗装路での快適性を
向上させるために軽いサスペンションが組み込まれている
場合もありますが、サスペンションのないモデルも存在します。

クロスバイクはその多様な特徴から、幅広いライダーに適しており、
都市部の通勤からサイクリングまで、様々な状況で利用されています。


◆小径車(ミニベロ)

◆小径車(ミニベロ)
ミニベロは、一般的な自転車よりも小型でコンパクトなフレームを持ち、
軽量で取り回しやすい自転車の一種です。
名前の通り、「ミニ」(小さな)「ベロ」(自転車)という言葉が示すように、
一般的な自転車よりもサイズが小さいことが特徴です。
ミニベロの特徴には以下のような点があります

【小型フレーム】
ミニベロは一般的に小型で軽量なフレームを備えています。
これにより、取り回しやすく、持ち運びがしやすいです。

【小径のホイール】
通常、ミニベロは小径のホイール(16インチから20インチ程度)を
採用しています。小径のホイールは軽量で加速が早く
都市部の狭い道路や混雑した場所での移動に適しています。

【折り畳み可能なデザイン】
一部のミニベロは折り畳み可能なデザインを備えており、
収納や持ち運びが容易です。
これは、公共交通機関との連携や、限られたスペースでの保管に便利です。

【シンプルなデザイン】
多くのミニベロはシンプルなデザインで、余計なアクセサリーや
機能を最小限に抑え、軽量かつ効率的な移動が可能です。

【都市移動や通勤に適している】
ミニベロは都市部の短い距離を素早く移動するために適しています。
また、通勤用途としても人気があります。
ミニベロは日本を中心に人気があり、都市部での短い移動やアクティブな
ライフスタイルを求めるサイクリストに向いています。


◆BMX

◆BMX
BMX(Bicycle Motocross)は、小型で頑丈な自転車を使用して行われる
エクストリームスポーツで、主にジャンプやトリックなどの技巧を
競うスタイルのサイクリングです。

BMXの起源は1970年代にさかのぼり、初期にはモトクロス競技を模倣して
作られた自転車を用いて空中技巧を競ったことが始まりです。
BMXの特徴には以下の点が含まれます。

【小型フレームと軽量デザイン】
BMXのフレームは小型で頑丈な構造を持ち、機動性が高いです。
これにより、ジャンプやトリックなどのアクロバティックな動作が
行いやすくなっています。

【20インチのホイール】
BMXのホイールサイズは一般的に20インチで、これも機動性を高める一因です。
小さなホイールは回転の速さや軽さをもたらし、トリックの実行が
しやすくなります。

【フラットランドBMXとトリックBMX】
BMXには様々なスタイルがあり、フラットランドBMXは平坦な場所での
技巧を重視し、トリックBMXはランプやジャンプなどを利用して
エアトリックやジャンプ技巧を競います。

【専用のトリックやジャンプ施設】
BMXパークやトリック施設などがあり、これらの施設はBMXライダーが
技巧を練習し、競技を行う場所として利用されます。

BMXはエクストリームスポーツの一環として広く認知され、
BMX競技会やイベントが世界中で行われています。

BMXライディングはそのアクロバティックな要素から、
若者やアクティブなサイクリストの中で特に人気があります。


◆リカベント

◆リカベント
リカンベントは、自転車や三輪車などで、通常の自転車のように
垂直な姿勢ではなく、横たわった体勢で乗るスタイルを指します。
リカンベント自転車やリカンベント三輪車などが一般的です。

このスタイルは通常、足を前方に伸ばしてペダルを漕ぐ形状を取ります。
リカンベントの特徴には以下のような点があります。

【横たわった体勢】
ライダーは横たわった体勢で座り、足は前方に伸ばされてペダルを
漕ぐ形状をとります。
これにより、風の抵抗が低減され、エアロダイナミクスが向上します。

【広い座席】
リカンベントは一般的に広い座席を備えており、背中や臀部への圧力が
分散され、快適な乗り心地を提供します。

【低い座高】
リカンベントは通常、地面に対して低い座高を持っています。
これにより、乗り降りがしやすいです。

【足を前方に伸ばして漕ぐ】
ペダリングの際、足を前方に伸ばして漕ぐスタイルが特徴的です。
これにより、通常の自転車とは異なる運動動作が必要です。

【様々な形状と設計】
リカンベントには様々な形状と設計があり、ロードバイク型、
三輪車型、ハンドサイクルなど、多様なバリエーションが存在します。

リカンベントは通勤用途かレジャーサイクリング、
長距離ツーリング、競技など、さまざまな用途に利用されています。

特に背中や首への負担が少ないため、体力に制約のある人や快適な座り心地を
求めるサイクリストに好まれることがあります。

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