\ことわざマニア/【使う者は使われる】全ての管理職へ送る。

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中にはお気楽、極楽な人もいるけれども。

社長も中間管理職もアルバイトリーダーも人の上に立ち、人を使い、責任を負う。
いろいろ大変ですよね。。。

気配り・心配りができない人は●●ハラスメントを恐れます。
気配り・心配りができる人は結果を出します。チームを作ります。会社を伸ばします。
そしてモテます。女性でも男性でも。

「使う者は使われる」ということわざは、相手を利用する者は
最終的にはその利用者自身も同様の立場に置かれるという意味を表しています。

このことわざは、相手を損なうために利用する行為が、その結果として
自分にも同様の不利益をもたらす可能性があることを警告しています。

具体的には、他者を利用して一時的な利益を得ることができたとしても、
その行為が不正や悪徳であれば、将来的には同じような状況に
直面する可能性があるという教訓が込められています。

人間関係や社会において、相手を尊重し公正な態度で接することが
重要であるというメッセージも込められています。
「使う者は使われる」ということわざを社会やビジネスの視点から考えてみましょう。

1. 会社の組織内での例
ある社員が同僚を不正に利用して自分の業績を向上させようとするケース。
例えば、他のメンバーのアイディアや成果を横取りして自分の手柄として
発表するなどの行為。
しかし、他者を不正に利用することで一時的な成功を収めても、
信頼を失い、組織内で孤立します。

2. 個人間の関係での例
友人や家族など、身近な関係においてもこのことわざは当てはまります。
例えば、他者の良心的な性格を利用して自分の都合が良いように振る舞うなど。
しかし、このような行動が露呈すると、信頼を失い、友情や家族関係が
損なわれる可能性があります。

3. ビジネス取引での例
企業同士の取引においても、一方が不正な手段で相手を利用することがあります。
例えば、契約違反をしてでも一時的な利益を追求する場合があります。
しかし、相手を欺いたことが発覚すれば、取引の信頼性が損なわれ、
将来的な取引が難しくなる可能性があります。

これらの例は、「使う者は使われる」の原則が、個人や組織の行動において
どのように現れるかを示しています。
このことわざは、相手を尊重し公正な態度で接することが重要であると教えています。

「使う者は使われる」と似た意味を持つことわざには、
「嘘から出た実(うそからでたじつ)」があります。
このことわざは、嘘をついたり欺いたりした結果、それが原因で
不都合や問題が生じることを指摘しています。

嘘が発覚すれば、その結果として嘘をついた者自身が
不利益を被るという意味合いがあります。
例えば、ビジネスや人間関係において、嘘をついたり誤った情報を
伝えたりすることで一時的な利益を得るかもしれませんが、
その結果として信頼を失い、信用を回復するのが難しくなります。

このことわざも、「行為の結果は必ず返ってくる」という法則を示唆しています。


ことわざは長い期間にわたって伝承された、先人達の知恵。
経験や知恵を端的に表現する言葉のことです。

物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。

時に面白く、時に機知を含めながら。

日常的な状況や人間関係、成功、失敗、幸福、人生の教訓など、

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私が参考にしていることわざ辞典です。

書店でこの辞典を手に取り、適当にページを開き、目に入ってきたことわざが『挨拶より円札』。
笑いをこらえながら、即買いです。

どのページを開いても、なるほどと納得したり、笑えたり、色々なことを考えさせられたり。
とんでもない数のことわざが載っています。
日本語/日本人の知恵の奥深さに感動しました。

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「故事成語」「四字熟語」「慣用句」も
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賃貸物件紹介のホームメイトさんのホームページです。
住まいに関することわざを、50音から検索することができます。

例えばこんな感じ・・・
【壁に耳あり障子に目あり】
どこでだれが聞いているか、どこでだれが見ているか分からない。
内緒話や秘密の行動は漏れやすいことの例え。


こちらは石川県白山市のホームページ。
「食育」とは、身体にいい食べ物を選ぶ力を育て、
「食」の大切さを学び、好ましい食習慣と豊かな心を
身につける教育をいいます。
「腐っても鯛?」「三里四方の野菜を食べろ?」…
あなたは幾つのことわざを知っているかな?


われらがキッコーマン。
面白い事をやってくれています。
こちらは料理に関わることわざです。
すごい数のことわざが紹介されています。
【 秋なすび嫁に食わすな 】  なぜ?


今度は何と農林水産省。
さすがの農林水産省。
農作物に関することわざです。
【 宵越し(よいごし)の茶は飲むな 】
さて、なぜでしょうか?


さて、最後は英語のことわざ。
外国でもことわざがあり、日本のことわざと似通っているものもあります。
人類共通の学びということでしょうか?
【 Time is money. 】
各ことわざの発音を聞くこともできます。


私の大好きな西原理恵子氏のコラボことわざ辞典。
藤子不二雄A氏がとても良いことを言っているのに、それを台無しにする西原理恵子氏。
相変わらずのブラックぶりに笑いが止まりません!


日本には何種類くらいのことわざがあると思いますか?
古いものは飛鳥時代の聖徳太子が遺した言葉が今も普通に使われています。
皆さんもご存じではないでしょうか。
和を以て貴しとなす=仲良く穏やかにやってゆくのが大切だということ。

何と、5〜6万のことわざがあるそうです。
ことわざは長い期間にわたり伝承された、先人達の知恵。
物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。

時に面白く、機知を含めながら。 日常的な状況や人間関係、成功、
失敗、幸福、 人生の教訓など、様々なテーマに関連しています。
海外でも似たような内容のことわざがあるところが面白いです。
これは世界の人々が同じような事を経験し、 同じような思いを
抱き、同じように表現して、誰かに伝えているということです。
例えば・・・

日本語:「覆水盆に返らず」
英語:”There is no use crying over spilt milk.”
起きてしまった事は元に戻らないし、嘆いても仕方が無い。
ということになります。

日本語では【水】、英語では【ミルク】を使っているところも面白いですね。

日本語:
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
英語:”No pain, no gain.”
大切なもの、価値があるものは大変な思いをしなければ
得られないという表現。

日本語では危険、英語では痛みと表しています。

日本語:「3人寄れば文殊の知恵」
英語:”Two heads are better than one.”
となります。

日本語では3人、英語では2人。 これも面白い差がありますね。
文化を反映して、少しだけ表現が違うのが興味深いです。

日本語:
「歴史は繰り返す」
英語:”History repeats itself.”
良くも悪くも歴史は繰り返します。 戦争がその最たるものです。

ことわざは先人達の知恵/伝言。 良いところは見習い、悪いところは改める。

昔の人たちからのメッセージをしっかり受け止めましょう。
そして私たちも未来の人々へ役に立つメッセージを残しましょう。

言葉の機能としても人を批評し気の利いた表現によって
会話を面白くし、 その場を和ませ苦しむ相手の心には
癒やしや励ましの言葉となる。

時と場合によっては相手を笑いのめし、ぎゃふんとさせる
言葉の武器にもなる。

世界で最短の慣用言語芸術とも言えるでしょう。

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