\お金のクイズマニア/【非課税所得について】所得内容によっては税金はかからないですよ。
年末ジャンボ宝くじの当たる確率は2,000万分の1だけど。
多くの人が一度は【宝くじが当たったらどうする?】的な
話をしたことがあると思います。
私は無人島を買う、でした。
今考えると何故だか分かりませんが・・・








以下は主な非課税所得です。
◆傷病者/遺族が受け取る恩給・年金
◆給与所得者が勤務先から受け取る酋長などのための旅費
◆通勤手当(月額15万円まで)
◆心身に加えられた損害に対する損害賠償金/慰謝料等
他にもいくつかありますが、これらが身近な所得です。
残念ながら競馬の懸賞金は所得税の課税対象です。(50万円までは非課税)
さて、宝くじや万馬券が当たったとき当選者はどのようにお金を使うのでしょうか?
当選金額にもよりますが、1億円以上があたった人は・・・
1位 貯蓄 167人 38.7%
2位 旅行 88人 20.4%
3位 借入金の返済 57人 13.2%
4位 家族サービス・親孝行 57人 13.2%
5位 土地・住宅の改築や購入 53人 12.3%
かなり現実的です。
こんな夢を語る人たちもいるようです。
●宇宙に行く
●好きな役者を指名してドラマを制作する
●保護猫カフェに貢ぎまくる
●海外に不動産を購入して、お金が無いけど留学したい子供達の下宿先する
●田舎の山を1つ買って、捨て犬、捨て猫の家を作って、動物達に囲まれて一緒に暮らす
●大好きなキャバリアの犬御殿を作る。保護犬も積極的に飼う。
みなさんは何にお金を使いたいですか?
逆に膨大な所得税を支払っている人々もいます。
1 清原達郎 投資顧問会社運用部長 東京 36億円
2 斎藤 成 元消費者金融会社会長 栃木 12億円
3 柳井 正 ファーストリテイリング会長 山口 10億円
4 斎藤一人 健康食品販売業 東京 10億円
5 高田和彦 元自動車部品メーカー役員 東京
6 吉田嘉明 DHC社長 千葉 10億円
7 深江今朝夫 呉服販売会社会長 大阪 9億円
8 福田吉孝 アイフル社長 京都 9億円
9 吉田照哉 社台ファーム代表 東京 9億円
10 田中孝顕 自己啓発用資材販売会社社長 東京 8億円
持っている資産の額ではなく、支払った税金の額ですからね。
ちなみに高額納税者ランキングは上記の2005年が最後で制度は廃止されました。
高額納税者は税務署に氏名・住所・税額を申告しなければならないため
個人情報保護の目的で廃止されました。
現在はアメリカのForbes誌で「世界長者番付」が公開されています。
今回話題の宝くじですが、その売り上げはどのように使われているのでしょうか?
2022年宝くじ販売実績:8,324億円
宝くじって、こんなに売れているのか!というのが第一印象です。
そして全国の都道府県に納められたお金はどのように使われているのでしょうか?
東京都の場合
・子育て推進交付金
・保育従事職員宿舎借り上げ支援事業
・公園整備事業
地域性が出ていますね。
他の地域では
●「自転車先進県とちぎ」サイクルイベント事業
●外国人おもてなし英会話セミナー開催事業
●インド・マハラシュトラ州との友好交流促進
など、面白そうな使途もあります。
有益な事業に主眼をおきつつも、【楽しい】使途で
地域住民を盛り上げることも大切かなと思います。
内容がぶれてしまいましたが、非課税所得についてまとめます。
「利子・配当所得関係」
NISAなどの非課税口座、納税準備預金、子ども銀行の預貯金など、
特定の口座や貯蓄に関する利子や配当
「給与所得・公的年金関係」
給与所得者の月15万円までの通勤手当、出張先までの旅費交通費や
転居費用などの給与関係や、遺族年金や傷病年金といった一部の公的年金
「譲渡所得関係」
特定の資産・財産を地方公共団体や国に譲渡した際の所得や、NISAなどの
非課税口座内の少額上場株式関係に関係する譲渡所得、
また家具や衣類などの生活に通常必要とされるものなど
「その他の所得関係」
損害賠償金や慰謝料、学資金や扶養義務者が扶養義務を履行するために給付する金品など
◆画像内文言
今日のお金クイズ宝くじで10億円当たった!所得税はいくら払う?今日のお金クイズ宝くじで10億円当たったよ。収入があったわけだけど所得税はいくら払う?5,000万円?1億円?0円?0円!宝くじ当選金には税金がかかりません。そもそも宝くじ購入者は税金を支払っているとか、宝くじの公共性とか、理由はいくつかありますが、とにかく税金はかかりません!では、競馬で儲かった場合は?懸賞金が50万円までの場合は税金がかかりません。50万円以上の場合は税金がかかります。その人の年間所得によって税率/税額が変動します。
子どもたちへ将来役立つおかねの知識を伝えたく、このサイトを設けました。
私自身がもっと早くお金の知識を得るべきだったと悔やんだからです。
現在の日本の金融教育は海外に比べ遅れていると感じています。
高校や大学で具体的な金融知識を教えてもらえる場はあまりありません。
大まかな知識があるだけでも困った時に役立ちますし、
細かい知識はその時々に学べばよいと思います。
ただ、資産形成は少しでも早くスタートすることが非常に重要です。
雲泥の差が生まれるので。
子どもたちの未来に役に立てれば嬉しいです。
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そのステージに登った時に知識の有無は雲泥の差を生みます。
きちんと勉強すれば決して難しい試験ではありません。
合格には100時間の勉強時間が必要と言われています。
毎日2時間(スキマ時間も勉強)、土日は4時間(図書館で勉強)頑張れば半年程度で合格できます。
私はもう少し頑張ったので4ヶ月間で合格できました。
高校生以上なら誰でも合格可能だと思います。
私は性格的にテキスト派で、加えて通勤中にStudyingで勉強。
ちなみに私は金融関係の仕事はしたことがありませんが
人生とお金の関わりがとてもよく分かるようになりました。
私が使ったテキストたち
このシリーズはど定番です。
とても気軽に勉強を
スタートできます。
基本的にこの2冊があれば十分です。
テキストにより少し表現が違うので、理解がしづらい部分は
別のテキストを読んで
補完していました。

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千葉商科大学付属高校
金融経済教育研究校
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たまたまポッドキャストでニュースを聞いていた時に出会ったです。
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色々な資格スクールを見ましたが、
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ストリートアカデミー。
ストアカ。
私はストアカで受講したこともありますし、講座を開いていたことも
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先生はプロ講師ではありません。が、中にはすごい経歴をお持ちの
先生もいます。
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たくさんあるのでFP以外で
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正直に言って、最初は金融商品の
導入窓口かと疑ってかかりました。
ですが、アドバイザリーや
アンバサダーを見る限り安心な
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無料ほど怖い物はないと
考えてしまう小心者です。
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