\お金のクイズマニア/【育児休業給付金について】堂々と制度を利用しよう!

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日本の未来、心配じゃありませんか?

【育児休業制度】、これは労働者の権利であることはみんな知っています。
そして、この制度が形骸化していることも。
たしかに一昔前より制度活用する人は増えましたが、まだまだ。
色々な面から現実的にサポートしないと、日本から子どもが消えてしまいます・・・



















厚生労働省の調査によると、2022(令和4)年度の育児休業(育休)取得率は
女性が80.2%、男性が17.1%となっています。
男性の取得率は増加を続けていますが、女性に比べると依然低い割合となっています。



10年も経ったのに、まだ17%。
右肩上がりにはなっていますが、60%程度で頭打ちになるような気がしています。
なぜなら、育休を取りづらい理由が根強い内容だからです。

A:上司がいい顔をしない
B:自社に制度があるか分からない
C:上司に迷惑がかかる
D:顧客に迷惑がかかる
E:同僚に迷惑がかかる
F:昇進/昇格に影響する
G:復職後の中長期的な収入が減少してしまう
H:産休/育休中の収入が減少してしまう
I:自分の仕事能力が低下してしまう
J:復職後に今と同じポジション/業務に戻れるか分からない

どれも社会人として心配な点です。

Aは常識が無い人なので放っておきましょう。

Bは労働者全員が持っている権利です。

C/D/Eは日本人ならではの遠慮なのかも知れません。
結婚しておめでとう! ⇒ 子どもができておめでとう! ⇒ 育児を楽しんで!!
という流れも日本人的なのではないでしょうか?

FがあるとしたらAの上司にも責任があります。
昇進/昇格と、子どもと一緒にいられる限られた幸せな時間は
比較できる物ではありません。
が、昇進/昇格はもう一度チャレンジできますが、子どもとの時間は一度きりです。

G/Hは国が音頭をとって、より良い制度設計を目指してもらいましょう。
小さな一票でも、そういう方針を持った議員を選挙で選ぶのもいいですし。
むしろ、育休を取ったら基本給の1.5倍給付金を支払うくらいの大胆さが欲しいです。

Iは難しい問題です。
育児で家にいるし、今はパソコンがあればいつでもどこでも仕事ができる環境です。
が、現実には育児で疲れ果てて、その状況で仕事をしたり、
資格取得の勉強をするのは非常に困難です。
そして、せっかくの子どもとの時間が密度が薄まってしまいます。
でも、やろうと思えばやれるし、実際やっている人もいるようです。

Jももっともな不安です。
育休中は誰かが自分の業務を代行してくれているわけで、
その代行者が結果を出した場合はポジションチェンジもあり得ます。
自分がこれまで築き上げてきた物が崩れた気がしてしまいますよね。
こればかりは自分でコントロールできない部分なのでもどかしいです。

育休制度を始め【子ども】という存在を日本でどのように捉えていくかが肝心です。
●(子どもとの時間を優先する)自分の覚悟 ⇒ 子どもとの時間は本当に幸せです。
●(会社や上司など)世間の理解 ⇒ 上司や会社はもう常識な事だと認識して欲しい。
●(少子化対策を重視した)国による制度の改善 ⇒ 思い切った制度を期待。

子どもを持つか持たないかは個人の自由ですし、子どもを持ちたくても持てない方々も
たくさんいらっしゃることは理解しているつもりです。


下記、厚生労働省の育児休業特設サイトは役に立つし、
勉強になるのでぜひ見てみてください。

◆画像内文言


子どもたちへ将来役立つおかねの知識を伝えたく、このサイトを設けました。
私自身がもっと早くお金の知識を得るべきだったと悔やんだからです。

現在の日本の金融教育は海外に比べ遅れていると感じています。
高校や大学で具体的な金融知識を教えてもらえる場はあまりありません。
大まかな知識があるだけでも困った時に役立ちますし、
細かい知識はその時々に学べばよいと思います。

ただ、資産形成は少しでも早くスタートすることが非常に重要です。
雲泥の差が生まれるので。

子どもたちの未来に役に立てれば嬉しいです。


ファイナンシャルプランナーは今後有望な職種です。

欧米ではファイナンシャル・プランナー(FP)に相談して金融全般にわたる
アドバイスを受けるのが一般的です。
FPはお金の専門家という立場で、欧米諸国では需要が高い傾向にあります。
アメリカの投資家はFPの利用率が高いです。

日本でも個人投資家は増加の一途なのでこれから成長する職業分野です。


ファイナンシャルプランナーへの無料相談サービス。

「家計の相談」
「老後資金の相談」
「教育費・子育て費用の相談」
「保険の見直し」
など。

あなたの立場や、ライフイベントを考慮したうえで、
長期的かつ総合的な視点でさまざまなアドバイスや
資産設計を行い、併せてその実行を援助します。

何度でも無料で相談できて予約と、面談をすると
ハーゲンダッツを3つもらえるチケットが
必ずもらえるみたいです。


FP3級関して
一般の方はFP3級に合格すれば、十分なお金の知識全般が身につきます。
【保険の見直し】【住宅の購入】【子どもの教育費】【老後の生活資金】
【余裕資金の投資先】【相続対策】

人生のどこかのステージで、誰もが気になるトピックです。
そのステージに登った時に知識の有無は雲泥の差を生みます。
きちんと勉強すれば決して難しい試験ではありません。
合格には100時間の勉強時間が必要と言われています。

毎日2時間(スキマ時間も勉強)、土日は4時間(図書館で勉強)頑張れば半年程度で合格できます。
私はもう少し頑張ったので4ヶ月間で合格できました。
高校生以上なら誰でも合格可能だと思います。

私は性格的にテキスト派で、加えて通勤中にStudyingで勉強。
ちなみに私は金融関係の仕事はしたことがありませんが
人生とお金の関わりがとてもよく分かるようになりました。


私が使ったテキストたち

このシリーズはど定番です。
とても気軽に勉強を
スタートできます。
基本的にこの2冊があれば十分です。
テキストにより少し表現が違うので、理解がしづらい部分は
別のテキストを読んで
補完していました。


リクルートが色々な学校や
進学先案内してくれます。
金融教育力を入れている
学校もあります。
千葉商科大学付属高校
金融経済教育研究校
という学校も。
パンフ請求すると、なんと
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とりあえずもらっておきましょう。


たまたまポッドキャストでニュースを聞いていた時に出会ったです。
社会保障と聞くと難しそうにこえるかもしれませんが、心配ご無用。
文字も大きく、色々な制度を物語にしてくれてます。「15歳から」ということで中学生でも楽しんで読める形式。
子どもたちにおかねの知識をつけてもらう。
まさに私がやりたい事とマッチしています。


お金の知識を具体的に教えてくれる
講座が多数。
YouTubeにたくさんの動画が
アップされていますがどうにも
信頼性が欠けているような・・・
Schooは業界の最前線で活躍する
講師陣が専門性をもって
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他ジャンルも学べて、月額980円は
コスパが良いですね。


誰にでも分かりやすい言葉に
言い換えて説明することで、
専門用語に対する壁を感じさせない
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テーマごとに10分程度の動画に
分かれているので、スキマ時間での
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歴史のある資格総合スクールです。
色々な資格スクールを見ましたが、
少し割安感があると感じました。
3級FPスピード合格講座の
ライフプランの1回目をお試し受講が
できるので、試しに参加するのも
ありでしょう。


ストリートアカデミー。
ストアカ。
私はストアカで受講したこともありますし、講座を開いていたことも
ありました。
先生はプロ講師ではありません。が、中にはすごい経歴をお持ちの
先生もいます。
1,000円で受けられる講座も
たくさんあるのでFP以外で
楽しい講座が見つかるかも。


正直に言って、最初は金融商品の
導入窓口かと疑ってかかりました。
ですが、アドバイザリーや
アンバサダーを見る限り安心な
組織かなと思います。
無料ほど怖い物はないと
考えてしまう小心者です。


とにかく頭が混乱するのに、
一生のうちで最大の買い物の
一つと言われる【保険】。
一度、プロに整理整頓して
もらうのもいいかも。
『もれなくプレゼント』が豪華。


日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)の認定教育機関に登録されています。
金融機関を主な対象としているのが
特徴ですね。
メール対応とはなりますが、
質疑応答ができるのはここだけ
かもしれません。


資格取得サービスがサブスクというのは初めて見ました。
面白いサービスですよね。
FPなど金融関係はもちろん、
「日本酒のきほん」まで学べます。
定額で勉強できて、
まさにウケホーダイ。

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