\ことわざマニア/【商いは牛の涎(よだれ)】牛さん、気にしなくていいよ。
意味は分かるんだけども、もう少しキレイな例えはなかったのかな?
商いに携わり、三十余年。
商売は難しいけれど、やめられない楽しさがあります。
自分の努力、時代の流れ、時の運。
色々な要素が混ざり合い、全く先は読めません。
そこに楽しさも苦しさもあるのです。





商いは【飽きない】と言われるほど楽しく、奥が深いと思う。
いかにお客様の意図を汲み、お客様の役に立ちつつ自分の商いを成り立たせる。
このバランス感覚と、商いの発想、時代を読む目、人々の役に立とうという心意気。
成功/失敗あるけれども、やっぱり商いはやめられない。
松下幸之助は私も大好きで、尊敬している経営者です。
経営の神様の名言をご紹介します。
◆どんなに悔いても過去は変わらない。
どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。
いま、現在に最善を尽くすことである。
◆志を立てるのに、老いも若きもない。
そして志あるところ、老いも若きも道は必ず開けるのである。
◆商売とは、感動を与えることである。
◆部下に大いに働いてもらうコツの一つは、部下が働こうとするのを、
邪魔しないようにするということだ。
◆自分の仕事は、人の助けなくして、一日も進み得ないのである。
◆競争も必要、対立することもあっていい。
だが敵をも愛する豊かな心を持ちたい。
◆人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。
けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、
もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。
◆いくら熱心でも無駄なことやったらいけませんで。
それが無駄かどうかは、あなた自身で考えなさい。
これは無駄なことかどうか、一つひとつ検討しなさい。
必ず無駄なことをやっているに違いない。
◆逆境もよし、順境もよし。
要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである。
◆青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて、
日に新たな活動を続けるかぎり、青春は永遠にその人のものである。
◆人の言に耳を傾けない態度は、自ら求めて心を貧困にするようなものである。
◆どんな賢人でも、その人ひとりの知恵には限りがあって、
だから自分の知恵、才覚だけで事を運べば、考えがかたくなになる。
視野が狭くなる。
◆わからなければ、人に聞くことである。
◆万策尽きたと思うな。
自ら断崖絶壁の淵にたて。
その時はじめて新たなる風は必ず吹く。
◆今日の最善は、明日の最善ではない。
◆一流の人材ばかり集めると会社はおかしくなる。
世の中、賢い人が揃っておれば万事上手くいくというものではありません。
賢い人は、一人か二人いればたくさんです。
◆世間には、大志を抱きながら大志に溺れて、何一つできない人がいる。
言うことは立派だが、実行が伴わない。
世の失敗者には、とかくこういう人が多い。
◆迷う、ということは一種の欲望からきているように思う。
ああもなりたい、こうもなりたい、こういうふうに出世したい、
という欲望から迷いがでてくる。
それを捨て去れば問題はなくなる。
◆人には燃えることが重要だ。
燃えるためには薪が必要である。
薪は悩みである。
悩みが人を成長させる。
◆楽観よし悲観よし。悲観の中にも道があり、楽観の中にも道がある。
◆アイデアを生むと言っても、口先だけでは生まれない。
これもやはり熱心であること。
寝てもさめても一事に没頭するほどの熱心さから、思いもかけぬ、よき知恵が授かる。
◆人間は行きづまるということは絶対ない。
行きづまるというのは、自分が行きづまったと思うだけのことである
◆根無し草に花は咲かない。
信念がなければ人生に花は咲かない。
その他にも名言はたくさんあります。
Panasonicのサイトではさすがによくまとめられています。
お勧めの本
『道を開く』 単行本 – 1968/5/1
画像内文言
\ 今日から使える /ことわざ商いは牛の涎(よだれ)\ 今日から使える /ことわざ商売は、細く長く途切れなく気長に辛抱強く営めという教訓\ 今日から使える /ことわざ牛の涎は百里続くとも言われ、一日中涎を垂らし続けることから発想を得た表現(ちょっと汚いですが)\ 今日から使える /ことわざ【 商人と屏風は 】【曲がらねば立たぬ】も好きなことわざ。\ 今日から使える /屏風も商人も真っ直ぐすぎると立たないものです。真っ正直に商売をして成功するのはなかなか難しい。商人も時には自分の感情を殺し、筋を曲げてでも客に合わせる必要があるという意味。\ 今日から使える /ことわざ商売って難しい!
ことわざは長い期間にわたって伝承された、先人達の知恵。
経験や知恵を端的に表現する言葉のことです。
物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。
時に面白く、時に機知を含めながら。
日常的な状況や人間関係、成功、失敗、幸福、人生の教訓など、
様々なテーマに関連しています。
私が参考にしていることわざ辞典です。
書店でこの辞典を手に取り、適当にページを開き、目に入ってきたことわざが『挨拶より円札』。
笑いをこらえながら、即買いです。
どのページを開いても、なるほどと納得したり、笑えたり、色々なことを考えさせられたり。
とんでもない数のことわざが載っています。
日本語/日本人の知恵の奥深さに感動しました。
フルカラー/漫画で、子ども達がとっつきやすい本です。
「故事成語」「四字熟語」「慣用句」も
含まれているので言葉に関して幅広く学べます。
漢字が含まれるので、小学生中〜高学年に。
ことわざが楽しく覚えられます。
かわいいイラストで、楽しみながらことわざを覚えられます。
幼稚園年長さん〜小学生低学年の子ども達にぴったりです。
平仮名で書かれているので、平仮名の勉強にもなります。
ことわざガイド付き! 。
そして、安い! 562円(税込)
賃貸物件紹介のホームメイトさんのホームページです。
住まいに関することわざを、50音から検索することができます。
例えばこんな感じ・・・
【壁に耳あり障子に目あり】
どこでだれが聞いているか、どこでだれが見ているか分からない。
内緒話や秘密の行動は漏れやすいことの例え。
こちらは石川県白山市のホームページ。
「食育」とは、身体にいい食べ物を選ぶ力を育て、
「食」の大切さを学び、好ましい食習慣と豊かな心を
身につける教育をいいます。
「腐っても鯛?」「三里四方の野菜を食べろ?」…
あなたは幾つのことわざを知っているかな?
さて、最後は英語のことわざ。
外国でもことわざがあり、日本のことわざと似通っているものもあります。
人類共通の学びということでしょうか?
【 Time is money. 】
各ことわざの発音を聞くこともできます。
私の大好きな西原理恵子氏のコラボことわざ辞典。
藤子不二雄A氏がとても良いことを言っているのに、それを台無しにする西原理恵子氏。
相変わらずのブラックぶりに笑いが止まりません!
日本には何種類くらいのことわざがあると思いますか?
古いものは飛鳥時代の聖徳太子が遺した言葉が今も普通に使われています。
皆さんもご存じではないでしょうか。
和を以て貴しとなす=仲良く穏やかにやってゆくのが大切だということ。
何と、5〜6万のことわざがあるそうです。
ことわざは長い期間にわたり伝承された、先人達の知恵。
物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。
時に面白く、機知を含めながら。 日常的な状況や人間関係、成功、
失敗、幸福、 人生の教訓など、様々なテーマに関連しています。
海外でも似たような内容のことわざがあるところが面白いです。
これは世界の人々が同じような事を経験し、 同じような思いを
抱き、同じように表現して、誰かに伝えているということです。
例えば・・・
日本語:「覆水盆に返らず」
英語:”There is no use crying over spilt milk.”
起きてしまった事は元に戻らないし、嘆いても仕方が無い。
ということになります。
日本語では【水】、英語では【ミルク】を使っているところも面白いですね。
日本語:
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
英語:”No pain, no gain.”
大切なもの、価値があるものは大変な思いをしなければ
得られないという表現。
日本語では危険、英語では痛みと表しています。
日本語:「3人寄れば文殊の知恵」
英語:”Two heads are better than one.”
となります。
日本語では3人、英語では2人。 これも面白い差がありますね。
文化を反映して、少しだけ表現が違うのが興味深いです。
日本語:
「歴史は繰り返す」
英語:”History repeats itself.”
良くも悪くも歴史は繰り返します。 戦争がその最たるものです。
ことわざは先人達の知恵/伝言。 良いところは見習い、悪いところは改める。
昔の人たちからのメッセージをしっかり受け止めましょう。
そして私たちも未来の人々へ役に立つメッセージを残しましょう。
言葉の機能としても人を批評し気の利いた表現によって
会話を面白くし、 その場を和ませ苦しむ相手の心には
癒やしや励ましの言葉となる。
時と場合によっては相手を笑いのめし、ぎゃふんとさせる
言葉の武器にもなる。
世界で最短の慣用言語芸術とも言えるでしょう。
画像内文言(検索用)今日のことわざ 使う者は使われる今日のことわざ 人を使うということは逆にその人に使われるようなものだということ今日のことわざ 人に働いてもらうには、例えば職場環境を整えたり、働く人の立場を考えて効率よい業務を割り出したり、色々な面で気配り、心配りが欠かせない。今日のことわざ 全ての管理職へ送る







