\ことわざマニア/【鶯鳴かせたこともある】俺は昔モテたんだよな〜
鶯を使うあたりおしゃれな言い回しですね。
モテキという映画もありましたがうらやましい限りです。
でも・・・


『自慢げに』というところがいただけません。自分の中で邂逅するならいいですが、
『俺は昔モテたんだよな〜』と言った時点で、その人はモテていなかったと想像します。
本当にモテた人はそんなことは言わないでしょう。
みんなに嫌われちゃいます。

これは男性が女性にモテたというパターンだと思います。
女性が男性にモテたという場合には『私は猿を立たせたことがある』?
モテる男性にはさまざまな特徴がありますが、以下は一般的に
共通しているいくつかの特徴です。
- 自己信頼心
モテる男性は、自分に自信を持っています。
しかし、これは傲慢さや他人を軽視することではなく、
ポジティブで健全な自己評価のことです。 - コミュニケーションスキル
良いコミュニケーションスキルを持つことが重要。
相手に対して興味を持ち、リスペクトし、適切なタイミングで
自分の意見や感情を表現できる人です。 - ユーモアセンス
ユーモアは魅力的な特徴であり、笑いを提供することで気軽な雰囲気を生み出します。
ただし、相手の感情を尊重し、タイミングを考慮することが重要です。 - 思いやり
他人への思いやりや配慮がある男性は、魅力的に感じられます。
感謝の気持ちを表現し、相手の立場や感情を理解することが必要です。 - 魅力的な外見
外見は第一印象を左右します。清潔感があり、服装に気を使い、
自分を大切にすることが重要です。 - 自己改善
モテる男性は、自分を磨こうとする姿勢を持っています。興味を広げ、スキルや知識を
積極的に向上させることで、自分自身を魅力的に見せることができます。 - 積極的な態度
積極的で前向きな態度を持つことも大切。
挫折や困難に対しても立ち向かい、解決策を見つけようとする姿勢が
魅力的。 - 自分らしさ
他人を模倣するのではなく、自分自身を大切にし、自分らしさを
大切にすることが魅力。
偽りのない本物の姿勢が好感を呼び起こすでしょう。
大切なのは、自分を偽らず、相手を尊重し、良い関係を築くために努力することです。
ことわざは長い期間にわたって伝承された、先人達の知恵。
経験や知恵を端的に表現する言葉のことです。
物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。
時に面白く、時に機知を含めながら。
日常的な状況や人間関係、成功、失敗、幸福、人生の教訓など、
様々なテーマに関連しています。
私が参考にしていることわざ辞典です。
書店でこの辞典を手に取り、適当にページを開き、目に入ってきたことわざが『挨拶より円札』。
笑いをこらえながら、即買いです。
どのページを開いても、なるほどと納得したり、笑えたり、色々なことを考えさせられたり。
とんでもない数のことわざが載っています。
日本語/日本人の知恵の奥深さに感動しました。
フルカラー/漫画で、子ども達がとっつきやすい本です。
「故事成語」「四字熟語」「慣用句」も
含まれているので言葉に関して幅広く学べます。
漢字が含まれるので、小学生中〜高学年に。
ことわざが楽しく覚えられます。
かわいいイラストで、楽しみながらことわざを覚えられます。
幼稚園年長さん〜小学生低学年の子ども達にぴったりです。
平仮名で書かれているので、平仮名の勉強にもなります。
ことわざガイド付き! 。
そして、安い! 562円(税込)
賃貸物件紹介のホームメイトさんのホームページです。
住まいに関することわざを、50音から検索することができます。
例えばこんな感じ・・・
【壁に耳あり障子に目あり】
どこでだれが聞いているか、どこでだれが見ているか分からない。
内緒話や秘密の行動は漏れやすいことの例え。
こちらは石川県白山市のホームページ。
「食育」とは、身体にいい食べ物を選ぶ力を育て、
「食」の大切さを学び、好ましい食習慣と豊かな心を
身につける教育をいいます。
「腐っても鯛?」「三里四方の野菜を食べろ?」…
あなたは幾つのことわざを知っているかな?
さて、最後は英語のことわざ。
外国でもことわざがあり、日本のことわざと似通っているものもあります。
人類共通の学びということでしょうか?
【 Time is money. 】
各ことわざの発音を聞くこともできます。
私の大好きな西原理恵子氏のコラボことわざ辞典。
藤子不二雄A氏がとても良いことを言っているのに、それを台無しにする西原理恵子氏。
相変わらずのブラックぶりに笑いが止まりません!
日本には何種類くらいのことわざがあると思いますか?
古いものは飛鳥時代の聖徳太子が遺した言葉が今も普通に使われています。
皆さんもご存じではないでしょうか。
和を以て貴しとなす=仲良く穏やかにやってゆくのが大切だということ。
何と、5〜6万のことわざがあるそうです。
ことわざは長い期間にわたり伝承された、先人達の知恵。
物事の真実や普遍的な価値観を示唆しています。
時に面白く、機知を含めながら。 日常的な状況や人間関係、成功、
失敗、幸福、 人生の教訓など、様々なテーマに関連しています。
海外でも似たような内容のことわざがあるところが面白いです。
これは世界の人々が同じような事を経験し、 同じような思いを
抱き、同じように表現して、誰かに伝えているということです。
例えば・・・
日本語:「覆水盆に返らず」
英語:”There is no use crying over spilt milk.”
起きてしまった事は元に戻らないし、嘆いても仕方が無い。
ということになります。
日本語では【水】、英語では【ミルク】を使っているところも面白いですね。
日本語:
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」
英語:”No pain, no gain.”
大切なもの、価値があるものは大変な思いをしなければ
得られないという表現。
日本語では危険、英語では痛みと表しています。
日本語:「3人寄れば文殊の知恵」
英語:”Two heads are better than one.”
となります。
日本語では3人、英語では2人。 これも面白い差がありますね。
文化を反映して、少しだけ表現が違うのが興味深いです。
日本語:
「歴史は繰り返す」
英語:”History repeats itself.”
良くも悪くも歴史は繰り返します。 戦争がその最たるものです。
ことわざは先人達の知恵/伝言。 良いところは見習い、悪いところは改める。
昔の人たちからのメッセージをしっかり受け止めましょう。
そして私たちも未来の人々へ役に立つメッセージを残しましょう。
言葉の機能としても人を批評し気の利いた表現によって
会話を面白くし、 その場を和ませ苦しむ相手の心には
癒やしや励ましの言葉となる。
時と場合によっては相手を笑いのめし、ぎゃふんとさせる
言葉の武器にもなる。
世界で最短の慣用言語芸術とも言えるでしょう。
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